今回は、福井県内にある「ハンバーガー」を紹介します。
福井ならではのご当地ハンバーガーが食べられるお店をはじめ、ジューシーなパテが人気のお店、ドライブやピクニックにぴったりのカジュアルなお店など、13店をピックアップ。
お出かけに、観光に、福井のおいしいハンバーガーをぜひ味わってください。
福井で人気のハンバーガー屋13選!
<ご当地>
◆分厚く輪切りにした伝統野菜のナスを使用!【道の駅 西山公園|鯖江市】

道の駅 西山公園のレストランでは、鯖江市を代表する伝統野菜「吉川ナス」を使ったハンバーガーが味わえます。
道の駅 西山公園が開業した2014年当時は、吉川ナスの栽培復興はまだ道半ばで知名度は低かったそう。
一時は途絶えかけたその味を広く知ってもらおうと登場したのが「吉川ナスバーガー」です。
分厚く輪切りにした吉川ナスを揚げて、鳥そぼろ味噌などのソースや野菜とともに地元老舗パン店のバンズでサンドします。
調理の要は、引き締まった肉質の食感を楽しみつつ、油を含んだとろとろの甘さが堪能できる揚げ加減。
ソースとともに、もっちりとしたパンが具材の旨味を包み込み、ごちそう感の高い一品に仕立てています。

<ご当地>
◆海の幸を使ったバーガーもおすすめ!【三國湊座(みくにみなとざ)|坂井市】

水運による物流拠点として千年以上の歴史がある三國湊の観光拠点「三國湊座」では、ご当地バーガーの先駆け的存在「三國バーガー」がいただけます。
三國バーガーは、福井県ビーフに三国産のらっきょう、地元米を使った米粉バンズを組み合わせた、地元愛の詰まった看板メニュー。
三國湊座がオープンした当初から15年以上にわたって、根強い人気を博すヒット商品です。
ほかにも、三国港で水揚げされた甘エビやガサエビのだしが練り込まれた、自慢のクリームコロッケを挟んだ「エビクリームカツバーガー」も見逃せません。

<ご当地>
◆チーズを使ったソースが病みつきになる【Bunny Superette(バニースーパーレット)|大野市】

「Bunny Superette」は、県内最大級の道の駅「越前おおの 荒島の郷」のフードコートにある、個性豊かなハンバーガーショップ。
看板メニューは「舞茸ラクレットチーズバーガー」。
グリルした舞茸にラクレットチーズなどをプラスした逸品です。
また、オーナー夫妻が理想の味を追い求めて作り上げた「ベーコンチーズバーガー」もおすすめです。
お店で自家焙煎したエスプレッソコーヒーも評判なので、ぜひハンバーガーとセットでどうぞ。
<ご当地>
◆恐竜をモチーフにしたハンバーガーが絶品【道の駅 恐竜渓谷かつやまカフェレストラン|勝山市】

道の駅「恐竜渓谷かつやま」のカフェレストランでは、恐竜をモチーフにした個性的なハンバーガーがいただけます。
看板メニューの「若狭牛メンチカツバーガー」は、福井県のブランド牛「若狭牛」を贅沢に使ったジューシーなメンチカツを挟んでいます。
恐竜の頭をかたどったバンズだけでなく、勝山市で発見された恐竜「フクイラプトル」をイメージしたナゲットなど、見た目もこだわり満載。
リッチな食感と香り、あふれる肉汁とともに、恐竜王国のバーガーを堪能してみてください。
◆ステーキ屋がつくる“肉々しい”ハンバーグがたまらない【アメリカンレストラン イーワイズ|福井市】

「アメリカンレストラン イーワイズ」は、ステーキやハンバーガーが食べられるアメリカンレストランです。
国産小麦と天然酵母で作った自家製バンズに、お店でブロック肉から丁寧に筋引きしたうえでミンチした、肉感あふれるビーフ100%のパティを挟んでいます。
通常時のメニューにも魅力的な商品が並んでいますが、毎月変わる「限定バーガー」も見逃せません。
何度足を運んでも、訪れるたびに新鮮な体験ができますよ。
◆人気ベーカリー特注のバンズと国産牛のパティを使った【KRAFT(クラフト)|福井市】

もともと片町のワインバルで営業していた「KRAFT」は、2023年3月に現在の場所に移転しました。
自慢のバンズは、福井市内のベーカリー「ア・ヴォロンテ」と共同開発した特注品。
1枚ずつ丁寧に焼き上げ、厳選したパティを挟んで仕上げます。
自家製のKRAFTコーラとレモネードも、ハンバーガーと相性ばっちり。
素材の美味しさを邪魔しないソース、オーストラリア産の特殊な塩をまぶしたポテトなど、こだわり満載です。
アルコールメニューも充実していて、お酒にあう料理やバーガーもあるので、昼も夜もハンバーガーを楽しめます。

◆浜風に包まれながら愉しむ【Beach Hill Food Works(ビーチヒルフードワークス)|坂井市】

「Beach Hill Food Works」は、福井県内でハンバーガーの本場・アメリカの空気を感じられるお店のひとつ。
アメリカ西海岸をイメージした店内では、ハンバーガーやアメリカンクラフトビールを堪能できます。
つなぎを使わないパティは手切り・手ごねのジューシーな食感で、天然酵母のバンズとの相性が最高です。
ベーコンやコンビーフなど、具材も自家製というこだわりぶり。
晴れた日はテラスで、またテイクアウトやデリバリーにも対応しているので、好きな場所でゆっくりと味わえます。

◆ジューシーなパティが魅力の【King’s 8 Diner(キングスエイトダイナー)|坂井市】

「King’s 8 Diner」は、常に新しいメニューを研究し、進化しつづけるハンバーガーショップ。
国産和牛豚100%の粗挽き肉を独自の割合でブレンドしたパティは、噛み応えのある食感とジューシーさを兼ね備えています。
パティをはじめ、どの具材も分厚くカットされているため、お腹いっぱい食べたい方でも満足できること間違いなし。
公式Instagramでは、毎月変わるマンスリーバーガーの情報を発信しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
◆沖縄で人気のハンバーガーが福井でも味わえる【THUNDERS DINER(サンダースダイナー)|永平寺町】

個性的な店構えが印象的な「THUNDERS DINER」は、沖縄の人気ハンバーガーショップ「HANGERBAR CLAMP」の2号店。
実は沖縄は、ハンバーガーショップの激戦区。そんな沖縄で修行した店主が地元福井に凱旋し、2023年11月にオープンしたのが、この「THUNDERS DINER」。
ファンの多い「チーズバーガー」は、とろけるチーズとビーフ100%のパティが相性抜群の一品です。
アメリカンレトロな雰囲気の店内で、こだわりのメニューを味わってくださいね。

ディナー金・土曜 18:00~22:00
◆ふわふわのバンズとパティの相性が抜群【FAMBURGER(ファムバーガー)|越前市】


「FAMBURGER」は、福井県越前市にある武生中央公園内の複合飲食スペース「PERKY GARDEN」の中にあるお店。
一番人気の「FAMバーガー」は、ふわふわのバンズにジューシーなパティがサンドされていて、食べ応え満点。
また、ポテトフライと小さな可愛いバーガーを2個串に刺した「だるまバーガー」も食べやすく映えると大人気。
小学生以下が注文できるキッズセットもあるので、子ども連れで公園に遊びに行く際は足を運んでみてはいかがでしょう。
◆恐竜と一緒に福井県の名物も味わえる【福井県立恐竜博物館内レストラン|勝山市】

恐竜の化石が発見されている福井県は、言わずと知れた恐竜大国。
「福井県立恐竜博物館」は、50体以上の恐竜の全身骨格化石が展示されている、世界でも有数の博物館です。
館内にあるレストランでも「肉食ティラノバーガー」をはじめ、恐竜をモチーフにしたこだわりのメニューを多数提供しています。
バーガーに使われているのは牛肉100%のパティで、お肉の味をしっかりと楽しめます。
◆ハワイアンスタイルで大人気のハンバーガーカフェ【HAMBURGERS CAFE NALU(ハンバーガーカフェナル)|勝山市】

ハワイ好きのマスターが手がける「HAMBURGERS CAFE NALU」は、アロハスタイルのハンバーガーショップです。
お店は勝山市の本町通り沿いにあり、入口にあるのれんをくぐると、一瞬でハワイの雰囲気に包まれます。
1階には座敷席があるので、小さな子ども連れでも落ち着いて過ごせるのがうれしいですね。
ハンバーガーはもちろん、ガーリックシュリンプやパンケーキなど、本格的なハワイ料理が楽しめる、隠れ家的なお店です。

◆恐竜とハンバーグとピクニックがコンセプト【Lunch Picnic KINO&|勝山市】

道の駅「恐竜渓谷かつやま」のすぐ横にある「Lunch Picnic KINO&」、“恐竜とハンバーグとピクニック”がコンセプト。
恐竜モチーフの内装や恐竜をイメージしたメニューは、大人も子どももワクワクすること間違いなし。
テイクアウト可能なハンバーガーやクレープは、ピクニックのお供にもぴったりです。
ドライブスルーに対応しているのもうれしいポイント。
天気の良い日には、ここでハンバーガーをテイクアウトし、屋外でランチもおすすめです。